<< 「ボロ市でボロボロ!」の巻 Lady high speed >>

STILL LOVE HER

遠ざかるひとの背中を見送ることが、そんなに嫌いではない。
c0226955_22193789.jpg

DATA:Leitz minolta CL M-Rokkor QF 40/2 Fuji 400 f8 1/1000
[PR]
by solalyn | 2010-12-02 22:30 | PROPOS | Comments(6)
Commented by orion at 2010-12-03 22:20 x
冬の日差しをうける都会の景色には、ある種の冷たさを感じています。
写真の長い影と路上のタイルに照り返した光が、そんな冷たい景色を一段と引き立てて表現しているかと思います。
それにしても、小室哲哉氏の歌詞って俺には難解かな。
Commented by kentilford at 2010-12-06 22:10
solalynさんも私も子供の頃に流行った曲ですよね。
なつかしいです。
当然のことながら当時の私らに曲の意味なんて分かるはずもなかったですけど
今大人になってどんな風に感じるようになったかは・・・ですね。
Commented by solalyn at 2010-12-10 03:14
orionさん江

そうですね。冬の光、ぼくには日中は青く、朝夕はうすい黄色に見えます。街だと人工物への反射で余計透明な冷たさが増す気がします。

写真のこともありがとうございます。伝わるって不思議です。

そう言われてあらためて読み返してみると、うーん、たしかに。はじめにメロディーに乗せられておぼえた印象からすると、歌詞だけってのは片手落ちなのかもしれないですね。
Commented by solalyn at 2010-12-10 03:18
kentilfordさん江

ええ、ほんとうになつかしいですよね。

ぼくは当時からこの歌が好きだったんですけれども、年齢を重ねて、より一層自分の中で愛着がふくらんできている気がします。

寒いけれども晴れた日の朝には、いまだにときどき口ずさむ歌になっています。
Commented by めろんぱん at 2011-01-03 21:18 x
この写真も好きです
この写真に居られる方々も、大切な人に歌を聞かせたかったりするのかな・・・
そう思うと胸が熱くなりますね^^

Commented by solalyn at 2011-01-06 00:34
めろんぱんさん江

ありがとうございます。

いまコメント読んでてぼくが泣きそうになりましたよ。

めろんぱんさん、いつもありがとう^^
<< 「ボロ市でボロボロ!」の巻 Lady high speed >>