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徒然

いい感じだった夢を見たような気がする。

どんな内容だったかは忘れてしまった。
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Minolta CLE M-Rokkor 28/2.8 Kodak Tri-X 400 f8 AE
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by solalyn | 2014-06-30 19:17 | PROPOS | Comments(0)

ロクデナシII

駅のホームで電車を待っていると、頻りに指差ししているだっこちゃん発見。突然、1943年の東部戦線にタイムスリップする。


「パンツァーフォー!マイヤー、11時方向のお客さんにドイツペーカー魂を教育してやれ」

「パンツァーフォー!ヤー、ヘル・コマンダンテ!」

「来るぞ、クラウス。距離は」

「0.8メートル!ゼロ距離射撃になります!」

「かまわん。撃て」

「フォイアー!」

チャッ

などと、撮ってる時にはやってるわけです。


いや、うそですけれども。
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DATA:Leitz minolta CL M-Rokkor QF 40/2 Kentmere 400 f5.6 1/125
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by solalyn | 2014-06-20 12:09 | PROPOS | Comments(0)

豊潤さ、ということ

写真を利用して描いた作品の特徴は、やたらとディテールにこだわった表現が多く、人間の自然な視覚とは異なっています。髪の毛一本一本には神経がいかないものですが、今日のデジタルカメラでは、一本一本が神経質なほど写ってしまいます。それを横に、描写をすると、どうしても髪の毛の表現にストレートに反応してしまいがちになるのです。

多くの古典に接してきて思うことがあります。一流の画匠の作品はさほど細密に描いてあるものは少なく、もっと人間の眼に近い表現をしています。レンブラント、フェルメール、ベラスケスの作品を見ると、細かいディテールにこだわるというよりも豊かなグラデーションを展開しています。細かく描写するところと大きく表現するところが混在していて、豊潤さを感じさせます。今日の写実画に決定的に欠けているのは、その豊潤さにあると思います。


― 青木 敏郎 『写実絵画の魅力』 より ―
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DATA:Leitz minolta CL M-Rokkor QF 40/2 Kentmere 400 f8 1/125
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by solalyn | 2014-06-12 16:44 | WORDS | Comments(8)

春にして君を離れ

こんにちは。お元気ですか?ぼくは、まあまあです。

表題はアガサ・クリスティーの本から採りました。未読なんですが、なぜか昔から耳に残っています。ではでは。
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DATA:Leitz minolta CL M-Rokkor QF 40/2 Kentmere 400 f8 1/250
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by solalyn | 2014-06-11 14:43 | PROPOS | Comments(4)

チュー判写真

亀!
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笛吹き!
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風!
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ほんとは中判写真ですごめんなさい。ではでは。
DATA:Zeiss Ikon Super Ikonta 530 Tessar 7cm/3.5 Fuji PN400N f16 1/250
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by solalyn | 2014-06-07 00:45 | PROPOS | Comments(6)