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うごかすちからだ

こんばんは。

数日前ふと、『ヤン坊マー坊天気予報』の歌を思い出したんですが、二番(?)の歌詞の記憶がどうもアレでして。以下に記します。


ディーゼルポンプ

ディーゼルポンプ

テルテル坊主はみなヤンマー


・・・おっかしーなぁー。ではでは。


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DATA:Leitz minolta CL M-Rokkor QF 40/2 Ilford XP2-Super f8 1/1000
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by solalyn | 2013-01-19 22:00 | PROPOS | Comments(0)

なにも ない ところ へ

過日、友人と散歩をした。ぼくの最寄駅から数駅先へ行った町だ。


駅前からぶらぶらと知人の経営する古書店に立ち寄り、すこし話をした。

写真を撮り歩いてきたことを告げると、彼は笑いながら、

「なんにもないでしょう」

といった。ぼくらはなんとなくそわそわして、しばらく黙ってしまった。


そのあとまた二人でぶらぶらと次の駅まで歩いた。道中、いろいろと出っくわす。


空き地にナゾのボーリングの球。

街道。

商店街。

「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」をやる女子たち。

三人で取っ組みあって、奇跡的に三国鼎立して静止状態に入った男子。

公園と犬の置物。


写真家でもある友人が歩きながらぼくにたずねる。まるでひとりごとみたいに。

「『なんにもない』ってよく聞くけど、なにがあったら『なにかある』ことになるんだろうね」

ぼくはなんにもいえなくって、

「そうですねえ」

なんて答えながら二人で夕暮れの、見知らぬ駅前を歩いた。
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DATA:Leica M6 Summicron 50/2 Ilford XP2-Super f8 1/500
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by solalyn | 2013-01-12 21:44 | PROPOS | Comments(4)

刺し傷と一休み

いや、雰囲気というのは、肉体から魂へ(中略)と人を導く、この世の常ならぬものである。私はそのようにして母の写真をつぎつぎにたどり、秘儀伝授の過程に従って、いっさいの言語活動が終わりを告げるあの叫びに到達したのだった。《これだ!》と。

- ロラン・バルト 『明るい部屋-写真についての覚書-』 より -


応永27年(1420年)のある夜、カラスの鳴き声を聞いて俄かに大悟する。華叟は印可状を与えようとするが、一休は辞退した。華叟はばか者と笑いながら送り出したという。

- Wikipedia 『一休』の項より -
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DATA:Leica M6 Summicron 50/2 Ilford XP2-Super f5.6 1/125
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by solalyn | 2013-01-06 22:46 | WORDS | Comments(1)

ご挨拶

えー、新年あけましておめでとうございます。


「世の中は起きて稼いで寝て食って後は死ぬを待つばかりなり」

- 一休宗純 -


今年もよろしくお願いします。ではでは。
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DATA:Pentax K-X SMC Pentax-A Macro 50/2.8 ISO 800 f3.5 AE
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by solalyn | 2013-01-02 12:00 | PROPOS | Comments(0)